靴・歩き方


spic_1570_1.jpg
img_20170316-092816.png
 
 今回は靴の試着について
ちなみにブーツとは?
辞書では「くるぶしやすねを保護する履物をブーツという」のだそうです
 img_20140910-195001.jpg 
   
●現代社会で靴は軽い方が良い?
いずれにせよ普段使用するなら軽い方がいい。 なぜかというと、アンクル(足首)にウエイトがぶら下がると、ヒップジョイント(股関節)に過剰な疲労たまる。詳しくは股関節の腸腰筋に余計な負担がかかる。この疲労は頑固で、体中をダルくさせちゃうよ。

img_20140910-194737.jpg
片足600gの本革軽量ブーツ↑親指で触れるとシワが出る程柔らかい。また、後に説明するバックルで履き口調整出来る、これは優れもの。
 
ブーツ、革靴、選びで重要なポイントは?(試着編)
試着では、まず一歩踏み出し、後ろ足をヒールアップしてみる事
※実際はヒールアップしないで歩きます
img_20140910-193621.png
 
<上の画像>接地でヒールアップしたとき、足のかかと靴に、どのくらいラグが生じるか?
例えば、カカトと一緒に靴のヒールカウンター(※画像:人指し指の部分)が挙上すれば良いが、踵に引っかからずにヒールがスリ落ちてラグが生じると、非常に気持ち悪いストレスがかかる。もしヒールがズレるようならワンサイズ小さいものを選ぶか、甲が調度良い場合は、つま先側にだけ楕円形インソールをいれて足が前後に滑るのを抑える。

もう一つ!!
履き口の部分が広すぎてもヒールが落ちるので、アンクルラウンド(※足首を包む筒形)の狭い商品を選ぶ。右下画像はアンクルが狭く設計されているが、さらに一番下のバックルで足首を固定する事でより安定する。(左のブーツは、アンクルは広いが便利なベルト付、ここを調整しよう) バックルは飾りじゃないぜ
 
img_20140910-194057.png   img_20140910-194423.jpg
img_20140910-193926.jpg
 画像:これは履き口が広い商品なので注意↑
 
●詳細説明
このラグが生じると、親指で靴を抑える力が無意識に働いて、足底筋膜疲労やアキレス腱の内側を通る長拇趾屈筋の疲労、また、通常歩行時に起こるはずの反射作用(指の拳上)が出来ない為「拇趾伸筋」に過伸張が生じる。つまり足のむくみも大増になる、足根が固くなり、引きずり歩きになりヒールのヘリも早くなる。

「歩き方編」  靴、ヒール、ブーツ 
img_20140620-202709.png
〜負担が大きいマニュアルつま先走行から、健康なサイクリング走行に改善する?〜
〈下の画像〉ヒール系や厚底は中足指節関節が曲がらなく、履き口も広い、当然ヒールアップしてしまうと、ヒールカウンターは落ちてラグが生じます。この場合も、歩き方はヒールアップぜずに離地させ、遊脚時にまっすぐ投げ出します。バックワードポスチャーでは、カッコ悪いので、臀部はfスウェイしない事が肝心基本。(※当院の基本姿勢レクチャーですね) 初心者はニー(前足の膝)を伸ばす意識で歩くとサマになります。・・・しかし

  img_20140910-193824.jpgimg_20140910-194224.jpgimg_20140910-194140.jpg
 

ニーエクスペンドしたまま中足部を底屈した、いわゆるモデルウォークしていると脚の筋肉の偏りが障じて、体に良いわけがない
ヒールで地面に接地する部分の中足骨骨頭の痛み(拇趾球炎症・外反母趾)やアキレス腱の短縮連鎖しかねません。
ですから
慣れてきたら、テイクオフで若干トウアップし、ランディング(着地前)に脱力(トウを下げる)する。そうすれば、巻き上げ効果により、遊脚で膝が屈曲して股関節・膝関節・足根関節の各ギアが大きくモーションし、腸腰筋過伸張やふくらはぎの短縮、アキレス腱の短縮、外反母趾なども激減する分けです。自然なヒールモーションで、リンパ鬱滞、冷え性の予防につながる!!


〜矯正ジャパン講座〜オフィスkyo-sei
非常に多い歩き方2パターンを取り上げました  

●踵が痛くなる人
かかとが痛くなったら、まず、柔軟性のあるランニングシューズ(特にくるぶしが覆っていない物)に履き替える事が一番の対策です。骨膜の炎症は、休める必要があります。

●革なら本革でなければいけない理由?

主観的に思う事は、革より良い物を作ってほしい。動物に悪いから。
例えばミット・グローブ類は本皮でないといけない。
まず、本皮は頑丈である。乗馬やオートバイ、またボクシングのグローブなども、丈夫で柔軟でないと人体は守れない。
そしてなによりカウンターのテンションも全く異なる

本皮は、半永久的に長持ちする素材である。共に生きれる物”である
もちろんヒール、ジッパー、ゴア以外です

「下画像:本皮で軽量のスウェード製で実験」

img_20140805-194005.jpg
 この部分(中足指節関節)が軽く曲がる。
フェイク(合成革)だと、曲がる部位に切れ目が入り、すぐボロボロになる 
また合成で多いのが、底が柔らかすぎて(※指で押してみよう)足底骨が変形する要因になると思います。
●ウエスタンブーツは現代向きではない
やはり乗馬仕様なのでしょう、底面も革なので、アスファルトで滑りやすい為、例えばオートバイにも向きません!また、タイルや水に滑りやすい為、日常で履く場合は、ラバーを底面にボンドで貼り付ける工夫が必要。
ウエスタンやヒールブーツは荒い砂利では履けない、一度でヒールの角が欠けてしまう。
ブーツ全般に駅や電車の中、バーが良く似合う〜
 img_20140910-195500.jpg

ブーツは車社会には向かない。
車を運転して出かける場合、ブーツは邪道である。アンクルロック&ヒールが邪魔になり、むくみや足根の歪みに繋がる。ですから、車内で履き替えるなら、サイドジッパー(チャック)があるタイプを選ぶ事もストレス軽減

 img_20140805-184645.jpg
足首を歪ませる要因1【正座】

spic_1570_1.jpg


アクセス数
ページビュー数

オステオパシー施術院 <矯正ジャパン>

プロフィール画像
【該当項目】
足底矯正

膝関節

腓骨

股関節

骨盤矯正

腰椎矯正

胸椎矯正

肘手首

肩甲骨

頸椎矯正

後頭矯正

眼窩矯正

頭蓋調整

顎関節

舌骨

鎖骨

肩鎖関節

肋骨
【完全予約制】
当日☎受付
7:30〜15:00

インフォメーション
☎予約7:30〜20:30

【オフィシャルサイト】
http://kyosei-japan.com
【ジャンル】
矯正技師
運動トレーナー
【矯正JAPAN】
オステオパシー
キックボクササイズ
減量料理指導
歩き方指導
ボイスケア
kids発達サポート
【オフィス・ヴィラガレージ】
研究動画編集
HP更新
【盛籠センター】
花環・造花
協友葬祭運営
病院から自宅搬送
【設置】
マルチトレーニングマシン
EMS器
超短波器
ベンチプレス
トレッドミル
ダンベル
コアバランスボード
ベット2台
モニター1台
禁煙
男女兼用トイレ
待合室3名
TV設置
患服2着