運動

 
  護身技 katahira 
●護身解剖 シリーズで紹介
逃げるのが一番の護身かもしれない、
だが逃げ切るためには攻撃が必要な時もある
img_20190513-002157.png   詳しくはコチラから
各種デモ、身体の急所部位など説明動画
 解説 片平紀行
 

対応・筋膜施術&ストレッチ一覧 200種類
  img_20191211-112204.png  
 











詳しくはコチラから
 
 
子供のストレッチについて



スポーツ 障 害 処 置 法
 

柔軟の説明と禁忌事項をいくつか説明します
開脚伸長は肋骨、腰部、内転、筋膜張筋・様筋と言う部位が伸長される、
しかし逆に大腿二頭筋の伸長はあまり望めない。通常は大腿2頭筋は太く短縮系筋であり 
閉脚伸長で単体で行う方が効果的であろう。
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危険動作を項目をいくつかまとめる。
頭を強く傾げて回す動作は環椎動脈に傷をつける。
腕を挙上して顎を強く引く動作で頚椎捻挫。
股関節最大伸展し膝を急に伸ばす動作で筋断裂。
腰椎を曲反らして強く捻る動作で靭帯・関節損傷。
どの動作も急激な力を加える事で筋や関節に抵抗が生じて危険性が増す

運動指導
例えば下の画像のような動作を説明するとき、いくつもの選択言葉があります。
ハムスト遠位を動かしながら膝を挙げて!又は踵を引きながら大腿を挙げて!
あるいは股関節と膝関節を同時に曲げて!など、しかしこれらは大人には理解出来ても、
子供や学生は何処をどんな風に動かせばいいのか分かりません。ですから局部を意識的に
動かせるような分解動作を子供向けに感覚的に指導したり、逆に反動的な動きをさせ中枢神経
バランスや瞬発向上させる、つまり体幹を自己コントロールしやすくする様にサポートします。
機会があればご利用ください!
陸上、球技、格闘技、運動不足など様々な分野で活用できると思います 
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下画像は[後脛・腓群をインターセプトし同時に前脛・長指伸筋群をアクティブする指導にて2019・11・16
]
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習慣性の側弯

偏った長期間の運動、例えばピッチング(利き手)などの体幹に与える影響で
習慣性の軽い側弯を形成してまう。
肩甲骨周囲の形状が変わると手の長さにも影響する
もし手・肩の位置が均等でない場合は その可能性が高いため直ちに
背中をチェックすべきである
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スイミング、マラソン、サッカーなどは左右交互に体幹を動かすが、
柔道、剣道、空手、野球、バスケットなどは利き手の支点をルートに動く為 
背中が不均等(軽度側彎)になるケースが高い。私の臨床では習慣性の軽度側弯は、
高校生よりも小学生のうちならば脊椎矯正の効果が高いことから、
片寄った繰り返し運動による影響が大きいと認識している。予防する方法は、
バランス運動を重視して正しく行わせる必要がある

子供の自力ストレッチ
私の臨床だと子供に自力ストレッチをさせても効果不十分な場合がほとんどだろう、
例えば各種スポーツなどの運動前の柔軟体操はメンテナンスとは区別が必要で、
メンテナンスはストレッチにしても短縮した部位を局部的に伸張しなければ意味がない。
例えば親が少年の両足の状態をチックして、硬さを認識させて一緒にストレッチを行う。
そのストレッチは何のために行うのか目的を持って実行させる事が重要だろう


うさぎ跳び その他、辞めといた方が良い動作
たいがい子供達はストレッチを十分にやらない いや間に合わない、だからせめて筋が
硬くなるようなトレーニングは避けたい。部活などの指導者は このトレーニングは
どんなメリットがあり、デメリットは何か?を知らなければならない。例えばむかし流行った
 うさぎ跳び 現在は禁止傾向にあるが、そういうものは他にも多い。

例えば肘水平開位の腕立てや椅子でのウェイトトレーニング、アンクルウェイト歩行、
また、体重増加時期(体重変動タイミング)の階段走り込みなどは関節に負担をかけ、
成長痛や筋硬縮を増徴するだろう、これらの障害は医療費の無駄な出費とともに運動機能
も低下するので本末転倒である
子供のハードトレーニング少年団の為に大人は・・・
目的を持って何のためにそれを行わせるのか、動作は正しくできているか、
ポイントは意識しているか?

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例)小3・腕立て<記録111回>
動作:肘の角度、肩甲骨、ポイントを自己意識させる
目的:持久性を高める、左右の筋力を同調する、姿勢を良くする、自信をつけさせる


子どもは症状をハッキリと言わない
例えば膝や足が痛くても、それをすぐに言わない場合がある  だから大人が注意して観察しないとならない、
足の動きに違和感があるとき、本人に訪ねると ここが痛いんだ とハッキリ言う場合がある  これは、
その時によって痛かったり痛くなかったりなので、言いそびれる事も多いのだろう、 しかし もっと早く
気がついていれば  悪化する前に予防もできたケースは多い


部活に労働基準法
学生の中には怪我をだましだまし治療院に通いながら なんとか活動している。
当院にも今まで学生アスリートが来院したが、なかには16歳で腰椎分離症、疲労骨折、
筋膜剥、膝靭帯損傷など、大会直前で休養しなければならない辛い現実に直面する。


1日20分の練習と1日2時間の練習
徹底的に長期間食べ続けていれば胃を壊すだけでなく怠くて動きが鈍くなる。だから練習も、
短時間でドラスティックにこなす、つまり疲労物質を貯めない事が物理的に有効であり、
不本意な働き馬の疲労骨折と同様に考えなければい
地面の配慮は重要視しなければ ならない
軟骨の変形を予防する為に アスファルトや固い床​での激しい運動は短時間で終わらせないと
ならないし 軟骨の強度は個人差があるが マット上に着地するのと床面に着地するのでは
足底 足根 膝 骨盤 脊椎などに加わる衝撃差は計り知れない
陸上競技練習においてもコンクリートより土のうえで行う方が安全だ
例えば強い突き指をすると将来的に指が曲がったままになってしまう事があるが、
脚も同様に考えられる
負担強はコンクリート、アスファルト。また土、床よりも、ラバー、反発マット等
これらは練習内容によって配慮にすべき大人側の責任に委ねられる
一度、減ってしまった軟骨はサプリで戻らない、永久歯同様 
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正確な理屈が無いと信用しない
例えばボールを投げるとき バットを振る時、なぜ?片脚を上げるのか?格闘技では 
なぜ顎を下げる必要があるのか?その意味を理屈で納得し、ある程度、実体験してみないと 
簡単には身に付かないだろう。後ろ重心の子供に前重心に変えさせる事が どれだけ大変なことか、
理屈で説明をして それを体験させ、本人に納得させるだけで丸1日かかるだろう 
それから自然に重心が移動できるまでは数か月かかるかもしれない。単純に「重心が高い!脚を上げて・・・」
その時だけで すぐに忘れてしまうだろう

その強化運動に耐えられる身体
筋骨格・腱・靭帯の強度には個人差があり、例えばハムストリングが生まれつき柔らかい子供、
硬い子供、持久力や瞬発力、肺の機能や心臓の強さも違う。体質を‘改善するには限度があるが 
早い段階で成長と共に改善していくならば 食生活や習慣、予防体操などによって可能かもしれない。
あまり運動していない小学生や肥満ぎみの子が部活に入り、坂道10週などの強化運動を行っても
疲労蓄積以外の効果は無いだろう、ハードな練習を行うにはそれに耐えられる身体・機能を備える
事が必要なのだ。当然おやつ、サイダーなどばかり摂取していては強い身体は作れないし、
最近多い過食による軽肥満も怪我の要因になるだろう。 親は子の体質改善のカギを握っているのだ。


大人の理想と子供の心情
たとえば 子供が何か習い事を始めて やめてしまったり、あきてしまったり すると決まって
「自分がやりたいと いったんだよね?」と責める大人、では自分はスポーツジムをあきて
しまっても辞めないのか? また、子供の言葉をうのみにしていてはいけない、うまくなりたい
 といってる矢先、練習をしないで漫画を読み始めるのが子供なのだから・・・

児童の運動指導
部活などの厳しい特訓では怪我を十分に思慮する必要がある。<怪我とは筋膜炎、
過剰疲労蓄積なども含む負担>特に幼児期はバランス感覚を重視し、軟骨に負担がないように配慮する。
もっとも最近の親は、どんどん子供を強くさせてほしい と自らコーチにお願いする
親もいるようだが、自分自身は運動もせず 子供にだけ頑張れと強要する親が多い 


16歳未満の筋トレについて

筋トレとは <筋肥大、筋力強化、筋持久力、筋柔軟性、筋繊維疼痛緩和、筋膜リリースなど
・・・様々な目的に分かれており、児童であっても目的によって筋トレ
(負荷をかけた体幹トレーニング)は有効である。つまり負荷を どう? かけるかがポイントで、
児童の水泳も水圧によるバイオメトリックによる筋トレなのである。
例えば児童に体重の50%のウェイトマシンで大腿を30回ほど動かすのと
急な坂道を数十メートル走るのでは どちらも筋トレ という事になる
マシンを使用する場合の効果は、例えば下腿(脛骨・腓骨筋・指伸筋)や、
アキレス腱などに負担をかけず大腿近位部位にねらいをさだめて筋腱の柔軟性を高める事も可能。
逆に坂道を実際に登る場合はつま先から首まで連動した運動効果がある。
 筋トレは成長をさえぎる などの先入観よりも 調度良い負荷でそれぞれの目的を向上させる 
というようにイメージを変えなければアスリートは育たない。
現実、骨格の歪みは 可動性の広い狭いに関係なく現れることから、骨格の歪み=筋の弱化 
筋が弱い=軟骨の負担とも考えられる。 

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バランストレーニング
普段は出来ている動作をバランスボード上で行うと体幹は大きく乱れる
とっさ的な脊髄反射は考えるより先に手足が働く、脳脊髄【中枢神経】トレーニングは
自然災害が頻繁な世の中で
反射神経を鍛える事はスポーツだけでなく様々な救命、護身に繋がると考えている
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新体育テストについて
このなかでもボール投げや反復横跳びは身体の反射”が重要であり、小学生ではぜひ押さえておきたい種目である


遺伝と生活習慣性
日常習慣で筋骨格形が変化する事はもちろん、骨形の大きな媒体は遺伝だろう。親子を施術すると、
個々の骨格形状がそっくりであったり、例えば足底で多いのが 前足部が内旋して第5中足骨粗面・
外側面アーチが大きい場合、構造的に親子共に大腿側部の筋力は弱化を伴いやすい。言い換えれば構造、
形状を観れば大よその各部位の運動機能、筋力は察しがつく。また夫婦を施術すると
軟部組織の触感(柔軟性)が非常に似ている、これは食事の影響ではないかと仮定する

また習慣的なネガティブ(メンタル)の影響は体幹(特に胸骨・肋骨・股関節・足根部)に反映し、
それらは運動機能にも影響するだろう。


根性論は論外

ハードな部活を日課としている学生を多く見てきたが、たいがい運動機能は低下している。
ハードな長い練習こそ無意味な練習で、時間の無駄だろう。また、脚、膝の障害に
気を配らなければいけない、成長の過程で無理な繰り返し運動により骨形が曲がったまま
成長したり骨膜が剥がれるケースを作り出しても、大人側は責任をとならない、
本人の問題点と指摘するだろう
そのとき、そんな大人達を見て、児童は何かがオカシイと気付くだろう
 



スポーツ障害
筋骨格のアンバランス、姿勢の乱れ、歩行の乱れ、そして過度の繰り返し運動の
蓄積が原因でスポーツ障害が起こりやすくなる
。また6才位から身体のシンメトリー
(脚の長さなど)の乱れが大きくなってきます。これは成長と共にイスや床に座る、
重いランドセルを背負う といった人間社会の生活影響で起こります。

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膝の障害例
骨は過重で強くなると言うがまず成長痛なども踏まえ、膝の障害に最も気を配らなければいけない 
膝はお皿(膝蓋)の周りの腱が引っ張られ障害が起こりやすい。
お皿の歪み=四頭筋の歪みでお皿を正しい位置に調整する必要がある。
膝を強化する場合は四頭筋(外内遠位部、外内近位部、深層、表層) 
つまり広範囲の四頭筋を強化する必要がある 分かりやすく言うと、
股関節からみた四頭筋と膝関節から見た四頭筋 というように考えなければならない。
しかし、子供の場合は気付けないと成長の過程や無理な運動で膝に 
痛みが続くことがある その場合、休養とメンテナンス 運動時はテーピング処置をして、
日常的に大腿部のケア、リハビリが必要だろう
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<画像2017/8>
画像のように大腿や下腿3頭筋が強力な場合でも、その反作用で逆に弱い筋が損傷する場合がある
上腕で例えると三角筋と大胸筋では三角筋の方が弱い為、通常のトレーニングでは、
激しい運動時に三角筋の方に障害が起こるだろう

股関節の障害 
臀筋の負担について、中・小臀筋は脚を外や内に向ける役割だが、
その解剖学可動は小さいため、十分な伸張ができず疲労が蓄積する。
とくに筋膜張筋と小殿筋は拮抗による伸張が小さい為 つねに疲労がたまり結節圧痛が起こるのである 

(例)短距離走
短距離走では大腿二頭筋の損傷が起こる場合が多いが四頭筋などを痛める場合がある 
これは恥骨に付着する筋群が過身長
※走り方がバックワードぎみかフォーワードぎみかによっても変わってくる
筋が過伸張のとき強烈な力が加わる事で損傷する。また一番弱い部位が損傷するのである
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(例)野球・テニス肘などの運動障害
肘の障害は運動だけではなく様々な職業においても、くりかえし動作によるものが多い。
グリップの低下やリストの低下が要因となる。
肘のストレッチや治療や肘の運動強化を行ってもなかなか治らないのは、
つまり肘を動かす主要筋ではなく
最も弱い筋を強化する必要があるからである。長期に渡る外内障害には最終的には前腕、
つまり手首・指の筋強化に重点をおく事が最も有効である
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足首に多い運動障害
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足首は捻挫やシーバー病が多いだろう。また、整形外科で異常がなく
(x線で異常がなくても)一度痛めたところがどうしても痛い場合が多い。
もちろん骨に異常がなくても腱や靭帯を痛めている場合が多いだろう。しかし、
いつまでたっても完治しない場合が多い。私自身もその一人かもしれない
また、子供や高齢の場合、衝撃時のトラウマで部位をいつまでもかばっていると
筋繊維が強短縮してしまうケースも多いだだろう
この場合可動域を広めるだけでなく正しい離地着地の動作指導を行いメンタル的
なカバーが必要かもしれない
足底筋膜炎にしても様々で、脛腓筋群の問題から下腿三頭の場合もある、
また足底アーチの問題もある。施術法で良くならない慢性の場合は、リハビリを行う場合が多い。

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また、足首の痛みは単純に下腿三頭やアキレス腱だけではなく、母子伸筋の短縮により
痛みが起こる場合がある これはテニス、バスケなどで急な圧力がつま先に掛かる
ケースで負担がかかると思われる。また野球などでは後脛骨筋の負担と共にし脛骨粗面
に痛みが起こる場合は長期休養が必要になるほど症状が長引く場合がある。
正座について
正座は精神安定、集中力、正姿勢、瞑想などの効果があると思います。
しかし長い時間の場合は足(脚)への解剖生理学的な負担は大きい。当院の動画でもいくつか紹介しているが、
スポーツ障害に一番多いのは捻挫だろう、その捻挫の後遺症は足首の外側靭帯が
伸ばされてしまうため 正座で余計に伸ばされた靭帯を さらに伸ばす悪循環がおこり
再び捻挫しやすくなるのである。それから正座でシビレる この作用が 脚に悪い” 
あたりまえだが血管・リンパ・神経の圧迫で病院へ通う高齢者が多い中、わざわざ 
正座で若いうちから圧迫をして筋を固くしつつ 静脈瘤や坐骨神経痛の要因を作らなくても良い
そして最後に膝の折り曲げにより軟骨の変形の要因にもつながる 
よって正座の時間はなるべく短くした方が良い。

大腿二頭筋坐骨部のスポーツ障害リハビリ
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園児の発達訓練・対象運動 トカゲ

遠投と運動神経発達 例6歳 

足の筋力テスト

長時間の正座】デメリット

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